レーシックに踏み切った理由

私の母は、私が子供の頃から、目を大切にするように毎日しつこく言う人でした。
悪い姿勢で本を読んでいたり、暗い部屋でテレビを見ていたりすると、決まってそんな風に注意されていたのです。

しかし、その頃の私は母の気持ちを理解することができず、真剣に気を付けることもしませんでした。
その結果、小学生のうちからメガネをかけるようになったのです。

しかし、大人になって社会人になり、毎日メークをするようになると、メガネがとても邪魔になりました。
アイメイクに力を入れるようなメークが流行った時も、なかなかうまくできない上、めがねのせいで今一つなのです。

コンタクトレンズにも挑戦してみたのですが、保管が想像以上に面倒で、結局メガネに戻りました。
生活ができない訳ではありませんが、目が悪くなかったらなと思うことが何度もありました。

そこで、レーシックを思い切って受けてみたのです。
目の手術と聞くと、何となく怖い気持ちもしたのですが、手術は思ったよりも早く終わりました。
痛みもそれほど感じません。
やはり良く見える生活は快適です。

メガネが要らない生活も楽ちんです。
じっくりと、自分の顔を見ながらいつもそう思うのです。
しみじみやって良かったなと思っています。

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