眼科医が警鐘を鳴らすレーシック

レーシックという名前は、最近特に耳にする機会が増えたように感じます。
費用も安くなった上、手術を受けることができる医療機関も多くなりました。
レーシックが、より身近な存在になってきたのは間違いないでしょう。

しかしながら、眼科医の中にはあまり肯定的に見ていない方もいらっしゃるようです。
その理由は色々あるのですが、実際レーシックを受けたことで、目の不調を訴える方がいるのも確かです。

ドライアイやコントラストの変化、ハロ現象やグレア現象。
又、疲れやすいなど、目だけでなく体調にも影響することがあるようです。
このように、レーシック手術後、何らかのトラブルを抱える方もいらっしゃるのです。

レーシックは、これまでにたくさんの方が受けて、良く見える目を手にしてきた手術です。
メガネもコンタクトレンズも不要になる、快適で便利な生活をもたらしてくれました。
しかし、やはり全く問題がない手術とは言えません。
どのような手術であっても同じですが、メリットデメリットについてよく考えて自分が受けるかどうか判断して下さい。

レーシックを受けることに決定した場合は、必ず経験豊富で評判の良い医療機関で行って下さい。
医師の指示に従って、正しく受けて頂きたいと思います。

Copyright (C) 2013 All Rights Reserved. 視力回復を目指して