レーシック(角膜屈折矯正手術)とは?

レーシックとは、視力を回復させるための手術です。
日本では、2000年から行われています。
手術の際用いられるエキシマレーザー装置が、医療機器として認められ、販売できるようになってから手術が可能になりました。

手術方法は、角膜の表面をスライスしてフラップを作ります。
それを静かにめくって、先ほど述べたエキシマレーザーを照射して削ります。
再度、フラップを戻して吸着されると、角膜の曲率が下がることで凹レンズのようになります。
このようにして、近視が矯正されるのです。

気になる手術ですが、かかる時間はおよそ15分程度と、比較的短時間で終了します。
もちろん、手術に入る前に医師の診察を受けて検査を行うので、安心して受けることができます。

一日あれば矯正されるので、入院する必要はありません。
安定するまでの期間は、早ければ一週間程度。
遅くても一か月位です。
レーシックの費用もそれなりにしますが、医療費控除も出来ます。

この手術が初めて行われたのは、1990年の事で、ギリシャで行われました。
今から二十数年前のことなので、それほど昔から行われてきたものではありません。
しかしながら、今ではこれほどまでに注目されている手術なのです。

レーシックの後遺症を聞いたことがありますが、よい眼科を選ぶことで安全性が増し、失敗する可能性もなくなるでしょう。
これからもずっと、みんながより良い視力を目指して、安全安心のレーシックが受けられることを願うばかりです。


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